こだわりたい!注文住宅を建てる際のインテリアとキッチンデザイン


インテリアで大切な要素とは

注文住宅を建てる場合は、自分のこだわりを表現できるのがメリットといえるでしょう。特にこだわりたいのがインテリアだという方は多いようです。インテリアはポイントを押さえておくと、失敗を防ぐことができます。まずは、部屋ごとの役割を考えた収納が大切です。インテリアと収納は一見結びつかないかもしれませんが、その部屋ごとに必要な収納スペースを取り、使いやすさを考慮した収納とするなら、お部屋がすっきりしてインテリアそのものが生きてきます。部屋の統一感も大切にします。壁紙や床の色に加え、ドアの色も考慮すると統一感を演出しやすくなります。特にリビングは部屋の開放感を大切にします。背の低い家具を使ったり、壁面収納を設置することもできるでしょう。

キッチンデザインも大事にしたい

注文住宅では、主要な家事スペースとなるキッチンデザインにもこだわりたいものです。キッチンを選ぶ際には、デザインだけでなく、生活スタイルや使い勝手を考慮することが大切です。日本の家屋は欧米に比べて小さく、揚げ物なども家庭で行うことが多いため、生活スタイルにマッチした機能に着目して選ぶほうが、満足感が高くなります。特にオープンキッチンは、リビングやダイニングと仕切りがなく広く使えるメリットがありますが、生活感を出さないためにキッチンを常にきれいにしておく必要があることに考慮しましょう。さらに、ローリングストックを考慮して収納スペースを十分に設けるとともに、調理台などの高さを考慮すると使い勝手がアップします。

注文住宅とは、建築主が自分で選んだ施工会社と契約をして建築する新築住宅のことをいいます。建築の見積もり、構造、間取りプラン、内装、設備の打ち合わせなどを施工会社と行い自分好みの住宅に近づけていきます。